2026年10月3日、沖縄で起きた女性殺害事件を受け、県民かふーの会は、沖縄防衛局長、外務省沖縄大使、沖縄県知事宛に抗議要請を行いました。
今回の事件を決して繰り返さないために、政府と米側は、県民が納得できる回答と姿勢を示すべきです。
また、米軍トップが示した48時間の活動停止などの措置については、県民の不安を解消するものにはならないとして、実効性のある対応を求めました。
同じ言葉や形式的な対応を繰り返すだけでは、県民の安心にはつながりません。
県民かふーの会は、政府と米軍が責任ある行動を示し、二度とこのような悲しい事件が起きないよう、引き続き求めていきます。

